ムダ毛処理ってどうしてる?
「脱毛」と聞いて、みなさんはどんなイメージがありますか?
女同士で集まって脱毛の話をすると、口々に絶対出てくるキーワードが
いくつかあります。
「エステ」「ホントに生えないの?」「高い!」「痛くない?」
まずエステ!っていうイメージですよね。
そして、セット内容で高額!それも数十万のローン!とか。
最近、クーポンなどで格安体験!と書かれているエステへ友達が
行ったところ、結局はセット販売にされてゴリ押し営業にあって
しまって退散したんだとか(笑)
お金があれば、気持ちよくスパッと契約でもするケド‥と思いきや、
また違う友達はこんなことを言ってました。
エステで脱毛をすることには興味があるし、予算もある。
そんな彼女が、どうしてエステをためらっているのか聞いたところ
意外な心情だったのです。
彼女は、自分のルックスにコンプレックスがあるために、
脱毛のときに、自分の体のあらゆる部位を人に見せることに対して
ものすごく抵抗があると言うのです。
綺麗なお姉さんがたくさんいて、そんな人が自分を見てどう思うのかと
考えると気が引ける‥なんて、考えすぎですよね?
でも、それもエステに対するイメージのひとつだと思います。
あとは、やっぱり気になるキーワード!
「永久脱毛ってホント?」
脱毛が世に出回って来た頃は、「永久脱毛」というキャッチコピーが
あちこちで使われていたものですが、永久という保証は出来ないために
今では使ってはいけない言葉とも言われています。
それでも医学は進歩して、完全無毛に近い状態を保証出来ると断言する
クリニックも少なくないので、永久脱毛も嘘ではないかもしれません。
これに関しては、エステやクリニックによって方針が全然違うので
ちゃんと確認をした方がいいと思います。
脱毛するにあたって、どのくらい生えてこないのかって一番知りたい
情報ですから。
もし、この世に男性がいなかったら?
女性は誰も脱毛になんて興味を持たないのでは?と
感じるほど、ムダ毛の処理って異性を意識してるものだと思います。
「オンナの美意識ってそんなものなの?」と言われたら複雑ですが、
そうかもしれませんね(笑)
でも、男性だって髪をセットしたり、香水を使ってみたりするのは、
女性を意識しているからだと思うんです。
「赤信号、みんなで渡ればこわくない」みたいに、みんなムダ毛に
油断だらけだったら、別にいいかってなりますよね。
私の男友達は、彼女の足の指毛さえ気になると言います。
「ペディキュアなんかしてるけど、毛が生えてたらお洒落もなにも
ないだろ(笑)」って笑ってました。チェックが厳しい!
そんな男目線がなかったら、足の指毛なんてホントに勘弁して
っていうくらい細かい細かい視点です。
他にも、処理していないときに見られた相手が、異性でも中年以上
だったら何の気にも留めないという人もいるほど。
それでも、異性を意識せずとも、お洒落を楽しんだり追求する人だって
中にはいるとは思います。特に女性は、競争心の強い生き物ですから。
男性がいなくても、隣で歩く友人が褒められるほどお洒落をしていたら
張り合いがメキメキ出てくるはず。
「お洒落は足元から」
こんな言葉がよく知られるように、一見目立たないところにこそ、
その人のお洒落度が一番現れると思います。
ムダ毛はまさにそういう部分ではないでしょうか?
美意識が高い人は、他人の目より自意識のなかの問題であり、
美意識が低い人は、とりあえず平均が気になり、一般的に処理
されている必要最低限を目指します。
そんな女のホンネとは裏腹に、やるならより安全な方法で、
キレイな体に磨き上げて上を向いて歩いていたい!ですよね。
ここでは、一般的に自宅で行われている処理方法のメリットや
デメリットを紹介します。
≪女性用の電動フェイスケア≫
一番安心して広く使われているのが、このフェイスケア。
顔のうぶ毛用に優しく設計されているので、それで全身の処理をしている
人が多い気がします。
「深く剃りすぎない」という特徴が挙げられているほど、肌への負担が
少ないことがアピールされていますが、それゆえ「根元に残ってしまう」
のが問題ですよね。
≪脱毛クリーム≫
次に、よく聞くのが脱毛クリーム。塗って待って流すとつるん!
と言われると、待ってました!と女性から声が上がりそうな商品です。
お手軽なのがすごくいいですよね。
でも、よく考えてみると、外部的に剃る力を入れることなく、
肌の上でじっとしているクリームだけで、ほとんどの毛穴から毛が
抜けてしまうくらいの「刺激成分」が入っています。
私は、クリームも泡タイプの商品も使ったことがありますが、
肌にのせて待っている間ピリピリとした刺激を感じました。
洗い流すと、赤くなっている部分もあって、3日くらいで引きましたが
使い続けるのは不安ですよね。
≪ピンセットで毛抜き≫
これはもう、気の遠くなるような作業です。
1本1本、何日かかけて抜いているうちに、初日に抜いた箇所から
新しく顔を出しそうな作業(苦笑)
それに毛穴への負担がすごいですよね。
ピンセットで引っ張られて、ピンッと突っ張った毛穴は、
処理を繰り返すうちに突起してくる場合もあります。
こうして見てみると、どれにもメリット・デメリットはありますが、
脱毛をする上ですごく大切な機能が共通して欠けているんです。
それは、脱毛部位や状態に合わせて「調節」出来る機能です。
肌状態は、季節やホルモンバランス、精神状態によっても
めまぐるしく変わるので、脱毛をする際に、そのときの
肌状態に合わせて調節できる処理方法が一番です。
女同士が集まって、ムダ毛の話をしていると面白いですよね(苦笑)
オトコには絶対聞かせられない!って感じの事情や、女性ならではの
デリケートな悩みもあったりします。
そんなムダ毛事情のいろんな声を紹介しますね。
≪毛深い≫
女性にとって、かなりツラい悩みですよね。
生やしておくことはもちろんタブーだし、剃り残しも目立つ。
ツラいのは、剃っても肌触りがザラザラしがちということ。
処理しても処理しても、つるんとした肌状態の日なんてないに等しい。
脱毛エステに駆け込む人の悩みで、一番多い悩みだそうです。
≪毛の色が濃い≫
毛の色が濃いことで悩んでる友達は周りにいました。
そんなに毛深くはないんだけど、とにかく色が濃いんです。
でも、その友達は脱毛をしていませんでした。
どうやって夏をしのいでいたかと言うと、カラーリング!!
ムダ毛を茶色に染めて目立たなくするという回避策でした。
それは見事で、意識しなければわからない程度。カメレオン策ですね!
≪顔のうぶ毛が濃い≫
体の皮膚の中で、一番太陽に近い部分で刺激を受けている顔の皮膚は、
毎日のように剃るわけにはいきませんよね。
顔のうぶ毛が濃いと、くすんで見えたりするのが悩み。
選んだ処理が合わなくて、ただれてしまうのも顔だけは困りますよね。
≪背中のうぶ毛≫
夏に驚くことがあります。「え!背中ってこんなにムダ毛あるの?」って。
自分で気づけばいいけれど、人から言われたら恥ずかしいですよね!
それに背中ってどうやって処理してるの?という疑問もあり、
女同士でオープンに話してみたところ、恋人に剃ってもらったり、
思いっきり手をのばして脱毛クリームを塗ったり(苦笑) 大変です。
このように、いろんな部位にさまざまな悩みがあるのが実情ですが、
せっかく脱毛を考えるなら、どのパターンにもある程度の融通がきく
処理方法を考えることが大切です。
6月頃、夏の足音が近づくと、女性は一気に忙しくなります。
挙式前かというくらいに「ダイエット!ダイエット!」と口々に叫んで
続いたり、続かなかったりのダイエットを始める人、見かけるでしょ?
どうしても露出が増える夏。
二の腕にまとわりつく、はんぺんのような贅肉も気になるし、
亀の甲羅みたいな、ガサガサのかかともなんとかしなきゃ。
ヒールを綺麗に鳴らせるように、足首のくびれもチェック!
夏はまだなのに、すでにお腹にスタンバイしてる浮き輪!
もう全身やることありすぎて目が回りそう!
泳ぎに行く話がでると「来週にしない?」と延期を持ちかけてくる
女性がいたら、ボディラインの準備ができていないのかも?(苦笑)
それくらい女性って、夏のイベントに勝負かけている人が多いんです。
そしていざ!海へ行く前日。
新しく買った水着を、シェイプした体でフィッティング!
「‥‥‥‥‥あ!」
そうです。ムダ毛の処理を忘れてた!ということってありませんか?
本当によくあると思います。
それも根っから忘れていたのではなくて、数日前にやったとしても
また生えてくるだろうから、前日にやろうと思う人がほとんど!
脱毛処理をしていない人は、どうしてもそうなりますよね?
そして、急いでやったところ、脱毛クリームで荒れて大騒ぎ!
カミソリ負けして大変だ!なんてことになるともう最悪です(笑)
でも、自己流でやっている以上は避けられない問題なんですよね。
イベント当日に、一番綺麗な肌で行こうと思ったら、前日が一番。
本人は、まさか荒れることを想定していないんです。
夏に浮かれて(笑)
そんなとき、思いませんか?
「脱毛しておいたら、こんな悩みも、前日に焦ることも、
剃り残しでヒヤヒヤなんて思いもしなくていいのに‥」って。
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