ムダ毛の悩みあれこれ
女性にとって特別な日。
それって必ず男性が絡んでいると思います。
気をつけないといけないのは、男性ってすごくロマンティストなので、
ちょっとした雰囲気に酔ってしまうのは嬉しいことですが、
逆に、些細なことで一気にキモチが冷めてしまうこともあります。
女性のムダ毛って、まさにその「些細なこと」ですよね。
男性の細かい視点に、すごく驚いたことがあります。
男友達と遊んでいるとき、足がすごく綺麗な女性を見かけたので、
それを彼に伝えると、彼は「それより、膝が汚い。黒ずんでる。」
そう言ったのです。
これには驚いてしまいました。
私の女度が低いのか、彼のチェックが厳しいのかはわかりませんが、
それにしても、足が綺麗な女性がいると言われて、すぐさまそんな
反応が返ってくるなんて、思ってもみなかったので(苦笑)
また違う話では、私の友達が彼とのすごく特別な日に、
ホントに些細なことで冷や汗をかいた経験があります。
それは、彼と一緒に婚約指輪を買ってもらう日。
忘れられない思い出のひとつになりそうな、特別な日ですよね。
ふたり揃って、ダイヤモンドで一流の品質を誇るカルティエへ。
あらかじめ決めていた指輪のサイズ直しが仕上がり、あらためて
フィッティングした瞬間‥。
ダイヤモンドで飾られた指を、より美しく見せるための照明が
仇となり、油断していた彼女の指毛がくっきり照らし出されるという
衝撃のフィッティングになったんだとか(苦笑)
付き合いが長かったこともあり、自宅に戻ったあとで彼に
チクリと言われたそうですよ。
婚約指輪を買うという日、しかも一流ブランドのカルティエで、
こんなに恥ずかしいことってないですよね(笑)
特別な日に失敗しないためにも、ムダ毛のお手入れは普段から
恥ずかしくない程度にしておきましょう!
「あたし毛深くて、処理してもしてもザラザラ!ほら触って~!」
と、ある種の開き直りをみせてくる女性っていますよね(苦笑)
あんな風になってしまっては、繋がる縁もつながりません。
「サッパリしていてオープンな女性は素敵」と言われても、
当然この状態では、同性から見ても近寄りがたいものがあります。
ムダ毛の毛質が細くても太くても、自分で処理した場合、
ある程度の剃り残しや生えかけのムダ毛で、ザラザラになってしまう
のは人間誰しも同じ。
そういう剃り残しによるサメ肌は、処理周期や見せ方によって
解決できる方法はたくさんあります。
問題なのは、自分の肌に合うかどうかもわからずに購入した
脱毛クリームが肌に合わなくて、ムダ毛を処理したあと、
肌が真っ赤にただれてしまった場合。
弱った肌を守ろうと角質が硬くなったのち、ヒビ割れてしまい、
サメ肌状態になることもありますよね。
それをケアしないで放置していると、紫外線がただれて乾燥した
肌に当たり、色素沈着を起こして茶色い斑点(シミ)ができて、
元の正常な肌に戻るまでに長い年月を必要とする場合もあります。
そうなると、正常な肌状態に戻るまでムダ毛の処理なんて出来なく
なってしまうんですよね。
もし傷んだ肌の上からムダ毛処理を行えば、どんな処理方法でも
その肌が良くなることはないし、現状キープも難しく、ダメージに
なってしまうことがほとんどです。
ムダ毛をなくして綺麗肌を目指していたのに、こうなってしまっては
本末転倒です。
大切なのは、自分の肌状態に合わせて調整できる脱毛処理であること。
肌状態は、体調や季節、女性ならホルモンバランスによっても
目まぐるしく変わります。それに合わせて調整しながら、
美しい肌へ導けることが理想ですよね。
ムダ毛を自宅で処理している人にとって「処理してはまた生える」という
サイクルは頭を抱える問題ですよね。
自宅で脱毛する人は、電動カミソリを使って処理する人や、
ピンセットで抜いてしまう人もいると思います。
電動カミソリを使った場合、毛質がもともと太い人は、カットされた毛が
黒く点々としているのが気になる‥とは言え、それ以上剃り込むことは
出来ませんよね。
そして2、3日もすれば「あれ?もう生えたの!」という状況は、
いつまで経っても慣れないものです。
ピンセットで毛抜きをしても、一週間ももたないのが事実。
困ってしまうことに、夏場は全身と言ってもいいほど、
ムダ毛のお手入れ箇所はたくさんあるんです。
顔だったら、眉毛や鼻の下、アゴの下、頬のうぶ毛。
一番人目に触れるところだから、けっこう神経質になりますよね。
ワキを剃る場合は、カープにうまく添えなくて剃り残しがあったり、
抜くにしても太い毛質のため、痛みを感じたり‥。
腕や足は、人に触れる機会もあるので念入りにしたいし、
ビキニラインだって女性のエチケット部分。綺麗でいたいですよね。
そう思いながら、日々ムダ毛の処理を頑張っていても、
気づいたら「昨日も今日も、体のどこかしら処理をしてる」と
思ったことはありませんか?
ムダ毛には「部位によって生える周期が違う」という特徴があります。
一度に終わらせてしまいたい!と思って、全て処理をしても、
生えてくる周期がそれぞれ異なるので、次に処理をするときはバラバラ
なんてことが多いはず。それが、電動カミソリや毛抜きだとより早い
周期になってしまう。
でも、ここで紹介する『家庭用脱毛器イーモ』は、
自宅ケアなのに、その処理周期を遅らせることが出来るのです。
デリケートな部分の脱毛、どうしてますか?
今では、いろんな部位の脱毛がささやかれていますが、
一番初めに登場したのが「Vライン」いわゆるビキニラインのお手入れ。
処理方法に悩んでいる人も多いのでは?
ビキニラインのムダ毛が気になるのは夏!
なんの処理もせずに、そのままダイナミックに海へ!山へ!という人は
まさかいないと思います(笑)
そんな時のトラブルと言えば、つい先日処理をしたばかりだからと
油断して出掛けたら、ちょっと伸びてきていて気まずい思いをした‥
なんて、ありがちな話です。
ビキニラインというだけで、性別関係なく視線が集まるところなので、
ぬかりなく処理しておきたい部分ですよね。
そして、次に出てきたのが「Iライン」。
Iラインは、女性器周りのI字部位を指します。
当初、Iライン処理がエステで登場した頃は、グラビアやランジェリーモデルを
職業としている人達が中心に利用していたけど、今は違います。
ちょっとセクシーなランジェリーや、ホットパンツを履く時の下着として
Tバックを身に着ける機会は、今や女性の日常。
こだわる人は「Oライン」(肛門の周り)まで、キレイにお手入れしている
人も、今は少なくありません。
IラインやOラインのムダ毛処理は、まだオプション的な部位なので、
もしお手入れをしてるとわかった時には、女性からは関心が集まり、
男性には少し驚かれてしまうことがあるかもしれません。
でもVラインは、エチケットとしてお手入れをして当然という時代。
処理をしていなくて、恥ずかしい思いをする機会は日常茶飯事ですよね。
性器に近い部分なので、より正しい知識と安全な処理方法で脱毛する
ことが大切です。
ここで脱毛ポイントを学びながら、ワンランク上の女性を目指しましょ!
「私、ムダ毛に悩んだことはありません。」
なんて言う女性はたぶんいないですよね。
もしかしたら、今の時代、男性だってムダ毛悩んでいるかも?というくらい
今は男女ともに「ムダのない」美肌ブームです。
ムダ毛の代表と言えば、脇に始まり、腕や足などいろいろありますが、
一番微妙で、一番人目についてしまうのが「顔のうぶ毛」です。
みなさん、どうされていますか?
「肌が弱いから、剃るとただれてしまう!」
「眉毛まわりのムダ毛を剃るけど、根元が点々と目立って‥」
肌質やうぶ毛の性質によって、いろんな悩みがあると思いますが、
顔のうぶ毛って、とにかく人からの視線が一番気になるところ。
メイクでリキッドファンデを使ってる人で、
ファンデが毛流れを起こしてる人って意外と多いんですよね。
大好きな人とステキな雰囲気になったとき、「ヒゲ、生えてる‥」なんて
内心ガッカリさせていたりはしませんか?
ヒゲ女子、けっこういますよ(苦笑)
鼻の下だけじゃなくて、アゴのうぶ毛のなかに1本だけ本気のうぶ毛が
あったり、同性から見ても思わず失笑してしまう時ってあるんです。
女性に夢を求めている男性にとって、それほど冷める瞬間もないので、
是非、気をつけたいところ。
身だしなみのひとつでもありますよね。
それに、顔のうぶ毛を適度に処理すると、化粧ノリがグンッとアップ!
くすみがまず取れて、艶も出てくるのでオススメです。
顔って一番に目がつくところ。
それは相手にとってもそうだし、自分にとっても同じ。
だからこそ、丁寧に処理されていると、自然と表情ってイキイキしてくるんです。
でも処理方法を間違えると、取り返しのつかないことにもなるので、
正しい脱毛処理を学んで、キレイにムダをなくしましょ!