知りたい!脱毛マメ知識

脱毛は、意外と時間がかかるって知っていましたか?

脱毛は、効果が出るまでにけっこう時間がかかるものです。
フラッシュやレーザーは、カミソリで剃って「ハイ!なくなった!」
というものでもなく、脱毛クリームでムダ毛を溶かして「ハイ!溶けた!」
というものでもありませんから。

カミソリや脱毛クリームとの大きな違いが、やりたい時に次々と出来るもの
ではないということです。

脱毛クリームもやりすぎは禁物だとは思いますし、誰も制限はしませんが、
カミソリだって毎日のようにすると肌も傷んでしまいます。

フラッシュやレーザー脱毛は、処理周期があり、だいたいエステなどに通うと
2ヶ月に1回というペースで進めていきます。
この周期も、エステやクリニック
によって驚くほどまちまちな場合もありますが、いずれにしても、自分の好きな
周期で通えるというものではありません。

私は、エステでも自宅用脱毛器でも処理をしたことがありますが、
うっすらと効果が実感できたのは、6、7回目くらいでした。
こう書いてしまうとサラッと受け止められそうですが、その期間は、
約1年です(苦笑)

エステやクリニックで行われるフラッシュやレーザーは、
業務用ということもあり出力が強いので、だいたい2ヶ月は空けるようにと
言われることが多いんです。

家庭用脱毛器でも、1ヶ月前後空けることが推奨されており、その効果は
いずれも即効性のあるものではありません。

「それじゃぁ綺麗になりたい時に間に合わないじゃない!」

そう思ってしまうキモチはすごくわかります。
でも、今乗り切ったら、あとはほとんどムダ毛に悩まされることがなくなる!
そう思えば、1年くらいなんとか我慢できるものです。

少しずつ変わっていく状態を楽しみながら、綺麗な肌を目指しましょう。


前項で、脱毛の天敵は『紫外線』だと説明しましたが、脱毛のタイミングは
どうでしょうか?

みなさんにとって、脱毛が必要なシーズンっていつですか?
ほぼ全員が夏、と答えると思います。職業によってはオールシーズンという
方もいらっしゃるかもしれませんね。

高級エステ、最先端の自宅用脱毛器であっても、使い方によっては、
いい効果が得られない場合もあるし、逆に、ちゃんとした知識を持って
使えば、いろんな相乗効果が期待できたりします。

脱毛が必要なのは、夏。
だからと言って、その夏に脱毛をしようとなると、どうしても即効性が
必要ですよね?

即効性がある脱毛は、今生えているムダ毛を溶かすものが多い脱毛クリーム
が挙げられますが、それらで永続的な効果は得られません。
綺麗な肌が保てるのは、せいぜい数日~1週間でしょう。
それでは、いつまで経っても堂々巡りの脱毛ライフになってしまいます。

そうならないためには、やはりフラッシュやレーザーでの脱毛が一番!
でも、これらの脱毛方法をするときには、自分でムダ毛を剃ったり
抜いたりするのはタブーとされています。

なぜかと言うと、フラッシュやレーザーは黒い色素に反応するため、
処理をしてしまうと反応しにくくなり、効果が半減するのです。

紫外線からのダメージを避けることや、脱毛処理の前にムダ毛を生えた
状態のままで保っておかなければならないことを考慮すると、
脱毛に適した季節は、ムダ毛が生えていても、ファッションとして隠す
ことができる『秋・冬』がベストなんです。

要領よく、脱毛した後も綺麗な肌状態を保つために、『秋・冬の脱毛』は
欠かせません!秋・冬に処理をして、次の夏に備えて肌状態を綺麗に
保ちましょう。


みなさんは、脱毛におけるタブーって知っていますか?

『紫外線による刺激』

これが脱毛における一番のタブーです。
脱毛に関わらず、紫外線は普段から敏感になり過ぎるほど、女性は気をつけている
人が多いと思いますが、脱毛と同じことだと知っていましたか?

なにもしなくても乾燥した肌に紫外線があたり、肌バリアが少ない人は
メラノサイトというシミを作る工場が刺激されて、シミが出来る大きな原因に
なります。

脱毛をすれば、当然そのダメージは何倍にもなってしまいます。
なにもしなくても、シミが出来る人もいるのですから。

脱毛をした場合、フラッシュやレーザーの熱で毛穴を刺激することになり、
肌は少なからずダメージを受けて、その熱により乾燥しやすくなります。
そんな状態に紫外線が当たったら?

そう考えただけで、肌がヒリヒリしそうなほど刺激を受けることは
安易に想像がつきますよね。

もし、夏に脱毛をして、紫外線の刺激により肌が炎症してしまったら、
続けて脱毛処理をすることも出来ないし、ケアの仕方によっては、
綺麗にするはずだった肌に炎症の後が色素沈着して最悪シミになってしまう
ケースもあるのです。

そうならない為にも、脱毛をするのは、日照時間と紫外線が少ない秋・冬に
するのがオススメ!

どんないいエステに通っても、どんな高級な自宅用脱毛器を使っても、
その利用方法を間違っては、正しく安全な脱毛には繋がりません。
肌にどんなダメージがあるのか、どうしたらそれを避けることが出来るのか、
ちゃんとそれらを踏まえた上で、綺麗な肌を目指しましょう。

正しく安全に、綺麗な肌を目指すには、
『とにかく紫外線を避ける!』『紫外線の少ない秋・冬の脱毛!』
『脱毛の後は、1に保湿!2に保湿!3、4に保湿!』がベストです!

やっぱり何をするにもまず効果が知りたいですよね。

脱毛をするには、何かしらコストがかかります。
エステに行くなら勿論のこと、ドラックストアで脱毛クリームを買うにしても
家庭用脱毛器を買うにしても、それなりにお金は掛かるんだから、
効果がないとお金なんて出せません。

脱毛クリームは、値段が安いだけあって効果もやはり浅いものです。
「ヤバい!明日海だった!」なんていう前日にはもってこいですが、
持続性は期待できない商品がほとんど。

その日から数日の間は効果がありますが、それ以降は今までと変わらない
ペースで生えてきます。

エステやクリニックに通った場合は、それなりの効果が得られると思いますが、
その人の肌状態や、施術するペース、施術の部位によって、効果は違うものに
なるので一概には言えません。

一般的なところでは、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛を一定の期間行うと、
次のようなステップを経て、徐々に効果が出てきます。

①今生えているムダ毛が抜ける。
②次から生えてくるムダ毛がだんだん薄くなっていく。
③少しずつ、生えてくる範囲がまばらになる。
④ほぼ生えていない状態になる。

どの部位を脱毛しても、だいたい施術を6回程度の脱毛をしたところで、
それぞれ何かしら実感するところがあると思います。

最後に、家庭用脱毛器ですが、これは私が試した経験とユーザー様の声を
見ていても、実はエステで受ける効果とあまり変わりはないのです。
だいたい1つの部位に、12回くらいの脱毛処理をすると、数年経っても
生えてこないことがほとんどです。

生えるとしても、脱毛をしていなかった状態のように生えてくることは
まずありません。全体から生えることも稀で、ある部分からうっすらと
生えてきて、それも目立たない程度です。


脱毛を考えたときに、「自宅用の脱毛機器」が頭に浮かぶ人は、
まずいないと思います。

でも、自宅用の脱毛器器って、今飛躍的に売れてるんです。
なぜ売れるのか?どこに注目されているのか?それを紹介します。

まず、エステやクリニックで脱毛することを考えた場合、
自宅脱毛と大きく違うことは「予約」と「通うこと」
ですよね。

私は、エステで体の一部を脱毛した経験があるのですが、
処理周期(2ヶ月前後)に合わせて行かないといけないので、
行く日にちが決まってくる
んです。

だから予約にも四苦八苦で、キャンセルした場合はもう一苦労!
なかなか面倒でした。

次に、通うこと

仕事でぐったりした体を引きずって、帰路とは違う方向に通うのも
しんどいものです。それに、ゆっくりしたくなった週末でも、
他に予定はないのに脱毛のためだけに出掛けないといけない。
雨ならなおさら憂鬱です。

自宅用の脱毛器器なら、思い立ったその日その場でやりたいだけ
処理することができる。その勢いって大切ですよね。

最後に、やはり技術料!

今ではエステで扱われる商品と、同等の出力をもつと言われる美容機器が
自宅用としても多く販売されています。

でも、それを扱うのがプロであるがゆえに、高い技術料が発生し、
「エステ=高い」となってしまいます。自宅用として販売している限りは、
取扱説明書を読めば一般人でも扱えるということですよね

そうなると、エステやクリニックに通って得られるメリットって
あなたにとっていくつありますか?

自宅用の脱毛機器を買えば、脱毛のプロが自宅にいるようなものですから。
思い立ったときに、やりたい部位を、好きな時間だけ、その場で脱毛!
これが注目されている理由です。


美容業界も、時代の流れで主流が次々に変わります。

今、その流れは『自宅美容』『セルフ美容』なんです。

プロに頼らずとも、同等のお手入れを自宅でも!という流れで始まったのが
髪の毛のカラーリングではないでしょうか?

美容院に行くと5000円以上かかってしまうカラーリングも、
ドラッグストアで半額以下で商品を購入して、年配の方でも簡単に
自分でお手入れできるような商品が多いですよね。

美意識が高い女性なら、すでにお持ちの方もいると思いますが、
エステで受ける超音波トリートメントは、随分前に自宅で出来る
フェイシャル機器として発売・普及しています。

ダイエットだったら、エステに通わずとも、自宅で低周波・高周波を
あてながら筋肉運動を促すトレーニング機器が販売していたり、
家にいながらランニングマシンが出来る!という商品まで、一般家庭に
馴染んできています。

もちろん、プロの技術は素晴らしいもので、それが衰えているという
意味ではなく、経済的にも効果的にも自分で済ませるレベルで満足
できるならそれでいいよね?という人が多いのだと思います。

それと同じく、脱毛も今では自宅で済ませる商品がたくさん普及して
います。

ドラッグストアで販売されている脱毛クリームは、肌に乗せるだけで
今あるムダ毛を溶かしてくれるという商品で、学生などには人気。
定期的に肌に塗り込んでいくことで、だんだんムダ毛が生えるサイクルを
遅らせるという噂のローションなどもあります。

でも、それらは安値なだけに、結果も一時的なものです。

どうして自宅で出来ることがすごいのか?
それは「プロ並みの技術が、自宅で、自分で出来るから」。

自宅用の美容機器、ダイエット機器が飛ぶように売れている理由は
ココにあるのです。


脱毛を考えたときに、今の時代やっぱり「エステ!」と思い浮かびますよね。

友達に脱毛を考えてるという話題を持ちかけても、当然のようにエステで
脱毛するということが前提で話が進みますから。

でも女性にとって、エステという存在は両極端なものです。

普段から、フェイシャルマッサージやボディマッサージで通ってる人に
とっては「脱毛も考えてるし、ココでお願いしようかな」というくらい
かもしれません。

逆に、エステに全く通ったことがない人にとっては未知なる世界です。
華やかな世界で、綺麗なお姉さんに囲まれて手入れをしてもらう
その技術料は、想像のなかでものすごく高騰していたりもします。

一時代昔は、部屋で何人かのエステティシャンに囲まれて勧誘され、
契約するまでなかなか返してもらえない!などどいう噂があったけれど、
あくまで、昔の話です(苦笑)

エステの他には、クリニックでの処理や皮膚科での脱毛もあります。

クリニックも、昔だったら「整形」という印象が強すぎて身近には思え
ませんでしたが、プチ整形に始まり、今では気軽に通える時代になりつつ
あります。

目の視力回復でも、クリニックでレーシックを受けて煩わしかった
コンタクトや眼鏡生活から離れる人もたくさんいますから。

他に、皮膚科や美容外科での脱毛は、アトピーなど肌状態に不安がある
人にとってはいいですよね。万が一、皮膚トラブルが発生したときには
すぐ治療にあたってもらえると思えば安心です。

最後に、自宅での脱毛!

エステ、クリニックいずれにしても、わざわざ予約をして時間を作って
そのためだけに交通費を使って通うなんて、ちょっと面倒。
そんな人にはもってこいの自宅脱毛!

やりたい!と思ったときに、その場で脱毛ができる。
それが安全で確実なら、言うことないですよね。


脱毛器器には、いろんな種類がありますが、
それぞれが持っている特徴が違うので、ここで簡単に紹介します。


≪ニードル脱毛≫

ニードル脱毛は、毛穴に細い針を差し込んで電流を流して毛根の細胞を
破壊することで、毛の再生を防ぐ方法です。

10年以上前に「永久脱毛」と言われていた方法は、このニードル脱毛
でしか考えられないものだったのですが、特徴はその強い痛みです。
毛穴のひとつひとつに針を入れるのですから、その痛みは相当!
その痛みに耐えてでも、半永久的な脱毛を強く望む人がニードル脱毛を
選択している傾向があります。


≪レーザー脱毛≫

レーザー脱毛は、黒い色素に反応するレーザー光線を当てる方法です。
レーザーなので皮膚を透過して照射するので、敏感肌やアレルギーを
持っている人には安心できる方法のひとつかもしれません。

痛みは、よく言われているように「肌をゴムで弾かれるような」痛みが
ありますが、ニードル脱毛ほどの強い痛みではありません。
(その人の肌質やホルモンバランスにより、痛みは変わります)


≪フラッシュ脱毛≫

「フラッシュ」という言葉から想像できるように、フラッシュ脱毛は
拡散光によって一度に広い面積ができる!というのが最大の特徴。
(光脱毛とも呼ばれています)

一般的に、レーザー脱毛よりも痛みが少なく、とにかく一度に照射
できる範囲が広いのでスピーディーな脱毛で知られています。
美白効果や、ニキビ跡のデコボコ肌をなめらかにするような効果もある
ということで、女性には大人気!痛みが少なくて、早く、しかも
美白効果が期待出来るなんて嬉しいですよね。



このように、一番メリットが多いのはフラッシュ脱毛に見えますが、
脱毛という言葉から連想されるキーワードは、まだまだ「レーザー」
が強いみたいです。

でもこうして見比べると、試すならどれにすべきなのか、自然に答えが
出てきますよね。


脱毛のイメージで「痛い!」というのは、どうも脳裏から離れないもの。

エステで脱毛が出始めた頃は、ものすごい痛みがあったみたいですね。
その当時のエステ脱毛を経験した人から聞いた話では‥

背中のムダ毛を大好きな彼にちくりと言われて、
エステに通ってみたけど、今まで感じたことのないような激痛の連続だった
と言ってました。でも、耐えて耐えて通ったけど、結局その彼とは別れた
んだとか(苦笑) オトコに振り回されるのもほどほどにしたいですね。

脱毛と一言でいってもいろんな種類がありますが、エステやクリニック
などで一般的なのは「レーザー脱毛」ですよね。

脱毛の種類によって、痛みも多少なり違うかとは思いますが、
一般的に普及しているレーザー脱毛で、どのような場合に、どれくらいの
痛みを感じるのかをご紹介します。

痛みの原因は、レーザー脱毛が黒い色に反応して毛根を破壊するためです。
だから、毛が濃い部位(ワキやVラインなど)は痛みが増してしまいます。

実際の痛みは、たしかに毛が濃い部分は少し痛いです。
よく「引っ張ったゴムをパチンと当てられるような痛み」と表現されますが、
その表現はとても近かったですね。(私のエステ通いの経験から)

あと、エステティシャンに言われてその通りだったのは、
骨に近い部位は、他よりも痛みを感じます。肘や膝、足首などがそう。
痛いといっても耐えられない痛みではありませんよ。ピリッという程度。

他には、女性であれば生理前でホルモンバランスが不安定なときは、
痛みが増す場合もあります。(個人差はありますが、私は痛みを感じました)

いずれにしても耐えられないような痛みではありません。

剃っては生えての繰り返しや、いろんなシーンでヒヤヒヤしてしまう
ムダによる日常の悩みがクリアになると思えば、なんてことない程度です。